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楽天モバイルは海外でそのまま使えた!韓国・スペインで実際に使った設定・料金紹介

旅の準備
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「楽天モバイルって、海外でそのまま使えるの?」 「設定をミスして、高額請求が来たらどうしよう……」

私も初めて楽天モバイルで海外に行く前、調べに調べまくりました
絶対の安心が欲しかったからです。

結論から言うと、韓国(ソウル・釜山)でもスペイン(バルセロナ)でも、追加のレンタルなし・楽天モバイルだけで、まったく問題なく使えました
しかも4泊5日の韓国旅行で増えた通信費は、約1,000円だけ。

この記事では、心配性の私が渡航前に不安だった高額請求にならないかを、実体験と実際の料金明細ベースで1つずつ解消していきます。

1.楽天モバイルは海外でそのまま使える(毎月2GBまで無料)

楽天モバイルの「最強プラン」には、海外ローミング(データ通信)が毎月2GBまで無料で付いています。別料金のオプションではなく、普段のプラン料金だけでOK。

・対象は107の国と地域(2026年7月時点)
 韓国もスペインも、台湾・タイ・ハワイなど旅行の定番はほぼ対象
・2GBを超えても高額請求にはならず、速度が遅くなるだけ(最大128kbps)
・足りなければ1GB=500円で追加チャージできる(データ容量は31日間有効)

※最新の対象国・料金は楽天モバイル公式の海外ローミングページでご確認ください。

「速度制限になるだけで、高額請求は仕組み上ありえない」これを理解した時点で、
私の不安は半分消えました。

2.海外ローミングの設定方法【実質2ステップ】

私が実際にやった設定はこれだけです。iPhoneの場合、大きく2ステップ。

ステップ①:my楽天モバイルアプリで「海外ローミング」をON

1. my楽天モバイルアプリを開いて、下のメニューの「契約プラン」をタップ

2. 下にスクロールして「国際」の欄にある「海外ローミング(データ通信)」のスイッチをON
 初期設定はONの状態なってますが、念のため確認を推奨してます。

同じ画面の「国際通話・国際SMS」の欄に「20,000円」と表示されていて一瞬ドキッとしますが、これは「ここまで使えます」という上限額の表示で、私が実際に請求された金額ではありません。

ステップ②:iPhoneの「設定」で「データローミング」をON

3. iPhoneの「設定」→「モバイル通信

4. 「モバイルデータ通信のオプション」をタップ

5. 「データローミング」をON。これで完了です!

ぱるちゃん
ぱるちゃん

ポイントは、日本でいる内に設定しておくこと。
現地についてから慣れない操作と格闘するのは不安のもとです。
設定時間3分程度です。

3.韓国に着いた瞬間、何もせずに繋がった

仁川・釜山、どちらも韓国に着いたら韓国の通信会社の名前が画面に表示されて、そのまま使えました。日本でONにしておけば、現地での操作はゼロ。

初めて画面に海外の通信会社名が出たときは、ちょっと不思議な感動がありました。

現地で使用したもの

・ネット検索ーGoogleマップ、Naverマップ(네이버 지도)
・LINE
・翻訳アプリ
・カカオタクシー(配車アプリ)
・翌日のチケット予約などの調べもの

釜山の地下街でも問題なく繋がりました。ソウルももちろん快適。バルセロナでも同じで、現地で観光チケットをスマホから購入したりと、フル稼働でした。

4.高額請求は来ない?実際の料金を公開

一番不安だった「高額請求」。結果はこうでした。

時期私の通信費(月)
普段の月873円〜1,000円ちょっと
韓国4泊5日に行った月2,023円
韓国+スペイン9泊10日に行った月2,092円
釜山2泊3日に行った月普段と同じ(ギガ追加なし)

※家計簿アプリの実績から。金額は私の契約状況・当時のものです。

つまり、9泊10日のヨーロッパ旅行を含む月でも、普段+約1,000円
これはデータチャージ(1GB=500円)を追加した分で、
「知らないうちに高額請求」は一度もありませんでした。

ぱるちゃん
ぱるちゃん

2泊3日程度なら無料の2GB で足りたので、チャージすら不要。
短い旅行なら追加費用ゼロです。

5.2GBで足りる?超えたらどうなる?

節約のコツは、ホテルのWi-Fiと併用すること。
宿にいる間はホテルのWi-Fi、外ではローミング、と使い分ければ2GBはかなり持ちます。

私の体感の目安

2泊3日:2GBで足りた(チャージなし)
4泊5日以上:動画やマップを気にせず使うと足りなくなり、チャージした

超えても止まったり高額請求になったりはせず、速度が遅くなるだけ
チャージはmy楽天モバイルアプリからすぐできます(1GB=500円)。

6.電話とSMSはどうなる?

結論:「電話とSMSは触らず、LINEで生きる」。

  • 旅行中の連絡はLINEで完結。LINEの通話・メッセージはデータ通信なので、無料の2GB内で使えて追加料金なし。これが一番シンプルで安心
  • SMS(ショートメール)は海外でも受信していましたが、料金はかかりませんでした(受信は無料。認証コードの受け取りも問題なし)。ただし海外からの送信は有料になる場合があるので、私は返信しませんでした。
  • 普通の電話は、海外での発信・着信に別途通話料がかかる場合があります
    急ぎでなければLINE通話がおすすめ

※通話・SMSの料金は利用アプリ(Rakuten Link/標準アプリ)や国によって細かく変わります。詳細は公式の国際通話・SMSの案内でご確認ください。

7.帰国後の設定はどうする?

日本に帰ったら、海外ローミングはOFFに戻すべき?
結論、ONのままでも国内利用に影響はありませんでした

海外ローミングは海外にいる時だけ働く設定なので、日本では料金もギガも普段どおり。

実際、私は最初の渡韓からずっとONのままです(笑)次の渡韓は設定作業ゼロ。
旅行の頻度が高い人はONのまま、気になる人はOFFに戻す、どちらでも大丈夫です。

8.WiFiレンタルとどっちがいい?

実は私、初めての渡韓のときはWi-Fiレンタル(グローバルWiFi)を使いました
当時は格安SIMで海外ローミングが使えなかったからです。

その後、海外に行く回数が増えると思い、スマホ買い替えのタイミングで楽天モバイルに乗り換えました(ahamoと迷いましたが、楽天ポイントをよく使う生活だったので楽天モバイルに)。

  • 楽天モバイルユーザー→ そのままローミングで十分。荷物も受取・返却の手間もゼロ
  • 他社ユーザー・複数人やPCでも繋ぎたい人→ Wi-Fiレンタルやそれ以外の選択肢も比較

Wi-Fiレンタル各社の比較はこちらの記事にまとめています👇

まとめ:心配性の私でも、安心して使えました

  • 設定は日本にいるうちに、実質2ステップ(不安なら店舗で3分)
  • 毎月2GBまで無料。超えても速度が落ちるだけで高額請求はない
  • 韓国4泊5日で増えた費用は約1,000円。2泊3日ならゼロ
  • 連絡はLINEで完結が正解
  • 釜山の地下でもバルセロナでもサクサク

「絶対の安心が欲しい」——あの頃の私と同じ気持ちのあなたの参考になれば嬉しいです。

これを機に、楽天モバイルに乗り換えようかな…と思った方へ

私が海外でそのまま使えたのは、楽天モバイルのRakuten最強プランだからこそ。海外ローミング2GBが毎月のプラン料金だけで使えて、旅好きには本当に相性がいいです(国内でもデータ使い放題なのに、そのまま海外に持ち出せる感覚)。

「海外でスマホが使えるか不安」を、私はこれで解消できました。同じように旅の不安を減らしたい方は、この機会にどうぞ。

お申し込みは公式サイトから。Webからの申し込みが対象です👇

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